AIで作ったもの、
仕事に使える?
AI生成物の商用利用・収益化・クライアント納品などの条件を、公式利用規約・公式FAQから用途別に整理しています。
根拠は公式情報だけ
各サービスの公式利用規約・公式FAQ・公式ヘルプに書かれている内容だけを整理しています。
確認した日を明記
利用規約は変わります。いつ時点で確認した内容かを、サービスごとに表示しています。
分からないものは分からないまま
公式情報から読み取れなかった項目は「未確認」と表示し、推測で「利用できる」とはしません。
このデータベースが判定している項目
10サービス / 公式ソース25件「商用利用できる/できない」の一言では、実際の判断に足りないことがあります。同じサービスでも、どのプランで、いつ生成し、何に使うかによって条件が変わるためです。本サイトは公式利用規約・公式FAQ・公式ヘルプに書かれている内容を、次の項目に分解して記録しています。
- 商用利用の可否
- サービス全体として商用利用が認められているか。「利用可能」「有料プランのみ」「制限あり」「不可」「公式の記載が不明確」を区別します。
- 無料プランと有料プランの差
- 無料プランで生成した生成物の商用利用を、サービス全体の可否とは別の項目として持っています。有料プランなら使えるサービスでも、無料プランの生成物は対象外という場合があるためです。
- 生成した時点のプラン
- 有料契約中に生成した作品だけが対象になるのか、後から有料プランに加入すれば過去の生成物も対象になるのかを分けています。生成時点のプランが判定基準になることを公式情報で確認できたのは3サービスです。
- 利用目的
- 「商用利用可」の一言にまとめず、YouTube収益化・SNS収益化・広告・クライアント納品・物理商品・デジタル商品・素材そのものの販売・音楽配信を、それぞれ別の項目として判定しています。
- 生成物の所有権
- 利用者が所有するのか、提供者が所有して利用許諾だけが与えられるのかを記録しています。所有権があることと、商用利用が認められていることは別の事項として扱います。
- 解約後の利用
- 有料プランを解約・ダウングレードした後も、契約中に作った生成物を使い続けられるかを別項目として持っています。後から有料プランに加入した場合の扱いも分けています。
- 公式情報で確認できない項目
- 公式情報に記述が見当たらなかった項目は「未確認」として、推測で「利用可能」とはしません。判定ごとに根拠とした公式ページを紐づけているため、どの判定に裏付けがあるかを確認できます。
用途から探す
やりたいことから条件を確認できますサービスから探す
商用利用の大まかな状態と最終確認日Suno
有料契約中に生成した作品が対象です
ElevenLabs
有料契約中に生成した作品が対象です
Midjourney
用途によって制限があります
Runway
規約上、商用利用が認められています
ChatGPT(画像生成)
規約上、商用利用が認められています
Canva AI
用途によって制限があります
Adobe Firefly
用途によって制限があります
Pika
用途によって制限があります
Luma Dream Machine
有料契約中に生成した作品が対象です
CapCut
用途によって制限があります
- 利用可能
- 条件付きで利用可能
- 利用不可
- 未確認
- 対象外
- 情報源は公式のものだけ公式利用規約・公式FAQ・公式ヘルプを確認します。まとめ記事やSNSの情報は根拠にしません。
- 確認日を各サービスに記載利用条件は変わります。いつ時点で確認した内容かを一覧に併記しています。
- 判断できない場合は推測しません公式情報から読み取れない場合は「未確認」と表示します。利用できるという意味ではありません。