そのものを販売できるAI生成物

AIで生成した画像・音源などを、作品に組み込むのではなく、素材そのものとして販売・再配布できるかどうかを整理しています。この用途は、商用利用が認められているサービスでも別途制限されることがある論点です。

「条件付き」は、条件を満たさない生成物は対象外という意味です。「未確認」は、 公式情報で確認できていない状態であり、利用できるという意味ではありません。 「対象外」は、そのサービスの機能上、この用途が成立しないことを示します。

Luma Dream Machine

条件付きで利用可能

カテゴリ: 動画 / 最終確認日:

利用規約は、商用利用を認めるサブスクリプションを保有していない場合、Lumaが所有・運営していないマーケットプレイスやストアを通じてアウトプットを配布・販売・提供することを明示的に禁止しています。裏を返せば、当該サブスクリプションを保有している場合が条件付きの前提となります。

この判定の根拠

Suno

未確認

カテゴリ: 音楽 / 最終確認日:

この用途について、公式情報源で確認できた記述はまだありません。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

ElevenLabs

未確認

カテゴリ: 音声 / 最終確認日:

生成した音声そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した公式規約・公式ヘルプでは明確な記述を確認できませんでした。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

Midjourney

未確認

カテゴリ: 複数カテゴリ / 最終確認日:

生成した画像そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した利用規約・公式ヘルプでは明確な記述を確認できませんでした。利用規約には「本サービスまたは本サービスへのアクセス権を再販・再配布してはならない」という条項がありますが、これはサービス自体に関する条項であり、生成物の販売について述べたものではありません。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

Runway

未確認

カテゴリ: 動画 / 最終確認日:

生成物そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した利用規約・公式ヘルプでは明確な記述を確認できませんでした。規約にはサービス自体の再販・再配布を禁じる条項がありますが、これは生成物の販売について述べたものではありません。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

ChatGPT(画像生成)

未確認

カテゴリ: 画像 / 最終確認日:

生成した画像そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した利用規約では明確な記述を確認できませんでした。規約にはサービス自体の販売・配布を禁じる条項がありますが、これは生成物の販売について述べたものではありません。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

Canva AI

未確認

カテゴリ: 複数カテゴリ / 最終確認日:

生成物そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認したAI Product Terms本文では明確な記述を確認できませんでした。Canva素材を含む場合は、Content License Agreementの確認が必要です。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

Adobe Firefly

未確認

カテゴリ: 複数カテゴリ / 最終確認日:

生成物そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した公式FAQでは明確な記述を確認できませんでした。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

Pika

未確認

カテゴリ: 動画 / 最終確認日:

生成物そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した利用規約では明確な記述を確認できませんでした。AI Self機能で生成したコンテンツについては、サービス外でのライセンスにPikaの事前の書面による同意が必要とされています。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

CapCut

未確認

カテゴリ: 複数カテゴリ / 最終確認日:

生成物そのものを素材として販売・再配布することの可否について、今回確認した公式情報では明確な記述を確認できませんでした。

この判定の根拠

根拠として紐づけた公式情報源はまだありません。

あわせて確認が必要なこと

素材販売は、多くのサービスで利用規約の商用利用条項とは別に扱われます。「未確認」が多いのは、公式情報にこの用途を直接扱った記述が見当たらなかったためです。素材配布プラットフォーム側にも、AI生成物の受け入れ方針があります。

また、ここで整理しているのはAIサービス提供会社との契約・利用規約上の利用条件です。 第三者の著作権・商標権・肖像権等を侵害しないかどうかは別の問題であり、利用者自身での確認が必要です。

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